今回紹介するのは、J2リーグ所属のヴァンフォーレ甲府。

今年からJリーグを見ようと思っている方でも分かりやすいように、所属選手や監督、チームの特徴や不安要素を超簡単に解説。

注目選手も紹介しているので、その選手を中心に見れば試合が楽しめるはず。

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ヴァンフォーレ甲府

引用元:ヴァンフォーレ甲府HP

チーム情報

【本拠地】
山梨県

【昨季順位】
J2で18位(11勝/15分/16敗)

【昨季得失点】
47得点/54失点

【最多得点選手】
ウィリアン リラ選手(9点)

【最多アシスト選手】
松本 凪生選手(5点)

▼所属メンバー


チーム状況

疾風怒濤(しっぷうどとう)

J2に降格して6年目のシーズン。昨季は天皇杯で奇跡の優勝を果たしましたが、リーグ戦では18位とJ2の残留争いをする結果に…。

途中からリーグから天皇杯への注力できるようにシフト変更したとはいえ、この成績は厳し状況。

今期J1昇格は難しくとも、上位陣に食い込めるところまではいきたい…。

チーム戦術(簡単に)

ボールを持って試合を支配

ヴァンフォーレ甲府の基本フォーメーションは、3-4-2-1(DF3人、守備的MF4人、攻撃的MF2人、FW1人)。

相手陣内でボールを保持して、パスを回しながら相手の隙を狙うスタイル。

守備においても攻撃的で、相手のボールを積極的に取りに行きます。

不安要素

ボールを持たされいる
意図してボールを持てているときは良いのですが、相手にボールを持たされていることも…。試合によっては前線に動きがなく、パスの出しどころがないので次につながらないボール回しも多いです。

決定力不足
チャンスまで至る回数は少ないチームではありません。しかし、決定力が低い。せっかくチャンスが多くても決めきれなければ意味がありません。

注目選手

ピーターウタカ選手

強靭な肉体で相手を圧倒するパワフルなプレイヤー。

シュート力も高く、ミドルレンジでも得点が期待できます。昨季は京都サンガの最多得点者として活躍しました。

4年ぶりの交付復帰で、決定力不足であえぐチームを救えるか期待です