日頃の感謝を伝えるのに最適な父の日、母の日や誕生日。
どうせなら心から喜んでくれるプレゼントを渡したいですよね。そこで今回は私(30代半ば)が親や妻の親にプレゼントして喜ばれたプレゼントを紹介します。
失敗だと感じたプレゼントも紹介するので参考にしてください。
2025年の父の日と母の日はいつ?
今年の父の日と母の日は、
父の日 | 母の日 |
6月15日(日) | 5月11日(日) |
父の日は毎年6月の第3日曜、母の日は毎年5月の第2日曜日と決められています。
当日予定がある方や、遠方で直接渡すことが難しい方は指定日配達がおすすめです。行事などに厳格な家庭でなければ、周辺の予定が会う日で渡すのも良いと思います。

『実親』には指定日配達、
『義両親』には1~2週間前に渡してます。
プレゼントの金額相場は?
父の日と母の日に渡すプレゼントの金額は、3,000~5,000円程度で検討する方が多いようです。子育てなどでお世話になっている場合は、相場にとらわれ過ぎず10,000円程度で考えても良いでしょう。
誕生日プレゼントに関しては、5,000~10,000円程度で考える方が多いようです。
いつから準備する?
プレゼントの準備は、1ヶ月前から始める方が多いようです。それより前に始める方は少なく、ほとんどの方が1カ月程度以内で用意しています。

良いものを見つけた時に購入し、特別な日に渡すのも良いと思います。

過去7年で父母に送って喜ばれたプレゼント
毎年プレゼントを渡すようになって7年。基本喜んではくれるんですが、その中でも本当に喜んでくれてるなぁと感じたプレゼントを紹介します。
良かったと思うポイントも紹介するので参考にしてください。
父(60代前半)
就業中、趣味はテレビ鑑賞・ゲーム・晩酌。
母(60代半ば)
昨年退職、現在は孫の世話に奮闘中!時間ができたら小旅行を楽しむ。
義父(70代前半)
就業中、仕事が忙しく車移動が多い。毎晩の晩酌、休みには釣りや本格的なDIYを楽しむ。
義母(60代半ば)
専業主婦、ガーデニング・海外ドラマ・日帰り旅行を楽しむ。
父:お酒
姉に私がわざわざ選んでくれてると自慢するほど喜んでくれてました。
まぁ、私が銘柄まで選んだわけではないですが、そこは黙っておきましょう。
焼酎飲み比べセットは、焼酎のプロが贈りたい相手に合わせてセレクトしてくれます。
具体的には、『贈る相手』『年齢』『好きな飲み方』『焼酎を飲む頻度やこだわり』を選択し、その情報をもとにセレクトしてくれているようです。
母:がま口
あまり感情表現をしない母が、わざわざわ写真を撮って『使ってます』と送ってくれました。
京都製二越ちりめんのM型メガネケースは、珍しいがま口のメガネケースです。
和柄が可愛いと人気の商品で、日本の職人が一つ一つ手作りしたハンドメイド作品となっています。
芯と内布の間にスポンジが入っているので持ち運びする際も安心です。ゆったりとしたサイズなので、サングラスや老眼鏡を入れることもできます。
父・母:焼き物のコップ
父・母共に飲んでいる時の写真を送ってくれました。
父に至っては、以前送った焼酎とセットで『飲んでるよー』と上機嫌です。
父には波佐見焼の焼酎カップ、母には小石原焼きのコーヒーカップをプレゼントしました。
波佐見焼はシックなデザインになっており、内側には1㎝毎にラインが引かれているためお湯や水で割る時の目安になるよう設計されています。
小石原焼は焼物本来の手触りや素朴で温かい質感が特徴で、少し大きめなのでスープカップとしての利用も可能です。
義父:ゲルシート
職人気質の義父ですが、『これいいなー』と喜んでくれました。
ゲルシートは体圧分散で座り疲れを軽減し、腰痛やおしりの痛み、ムレを軽減してくれます。
長時間のデスクワークはもちろん、車でも使えるので運転時間が長い人にもおすすめ。
耐久性が高く、丸洗いができるため長期間清潔に使うことができます。
義父:モンベル
ベストは会うといつも着てくれています。
アウターは寝る時にも良さそうだなと喜んでました。
アウトドアメーカーとして、キャンパーや釣り人、登山をする方から支持されているモンベル。
防寒性に優れているなど、独自素材を使うことで高い機能性を有しているブランドです。
義父には2年連続でモンベルをチョイス。ベストとアウターをプレゼントしました。
義母:イヤーカフ
残念ながら落としてしまったのですが、
それを落ち込むほど惜しんでくれていました。
シルバーのイヤーカフは、高級感がありながらシンプルなデザインなので、さまざまな格好に合わせやすいです。
全体のファッションに気を遣わなくても、一つ付けるだけで気分も上げてくれます。
しっかりと手入れをすれば長く使える点もおすすめです。
母・義母:美容師さんが考えた髪のためのタオル
ドライヤーが楽になったと喜んでくれました。
極力優しく髪を乾かすために設計されたタオルで、『吸水性』『肌ざわり』『速乾性』に優れています。
様々な雑誌に取り上げられるほど話題になっており、時短できる点でも評価されています。
微妙だったプレゼント
7年間プレゼントした中には、反応を見てると『あれ、これ違ったかなぁ』というものもありました……。
失敗したプレゼントとその理由を紹介します。
義父:ウイスキー
毎日ウイスキーを飲んでいることを知っており、スコッチが好きということも知っていたので珍しいスコッチウイスキーをプレゼント。
しかし、反応はイマイチ……。
理由は分かりませんが、飲んだことがありあまり好きなウイスキーではなかったのかも知れないです。
【反省ポイント】
● 相手の土俵でひねったプレゼントは良くない
● スコッチという情報にとらわれ過ぎた
義母:花
※実際はタネではなく花をプレゼントしています
義母はガーデニングが趣味で、様々な花を育てています。
ということで花をプレゼントしましたが、反応はイマイチ。
理由は、すでに持っている品種+すぐ増えるから管理が大変とのことでした。
【反省ポイント】
● 相手の土俵でプレゼントする時は下調べが重要
● プレゼントする物の悪い面も考える
まとめ
喜ばれたプレゼントから考察すると、実用的な物か生活をワンランク挙げてくれるプレゼントが喜ばれるようです。
過去7年間で本当に喜ばれたプレゼントは10個……。あれ、7年間ということはプレゼントの機会は28回。
つまり、成功率は3割程度……。
改めてプレゼントって難しい。
私の成功と失敗を参考に、皆さんは最高のプレゼントをしてくださいね。