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Jリーグ(2023) WINNER(勝敗予想)

湘南ベルマーレ×横浜FC|勝敗予想【WINNER(ウィナー)でJ1全試合予想/第2節】



こんにちわ、まも(@NTeuk2)です。

J1全試合予想!本日は、Jリーグ2節湘南ベルマーレ×横浜FC。

得点力の高いエースを擁するチーム同士の対戦。

さて、両チームの初戦はどんな結果になるのでしょう。予想していきます

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湘南ベルマーレ×横浜FCの勝敗予想

私は0-0で引分けを予想します。

引分けを予想した理由は後程紹介しますが、まずはオッズの確認をしてみましょう。

オッズ確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/21現在)

0-0で引き分けは2番人気の7.9。

AI予想確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/21現在)

AI予想では、引き分けになる確率は28.2%。

0-0で引き分けになる確率は、8.4%と4番目に高い確率になっています。

湘南ベルマーレ×横浜FCの勝敗予想詳細

昨季の対戦成績

昨季は対戦なし

横浜FCは今年J1に昇格してきたチームのため、直近の対戦はありません。

両チームともに得点力のあるFWを擁していますが、私は0-0で得点が生まれないゲームになると予想します。

なぜなら…。

ポイント

・エース依存が強い

・速攻が得意でない

エース依存が強い

このゲームは、横浜FCが引いて守る試合展開が予想されます。

そのため、湘南ベルマーレが得意とする速攻がハマりにくく決定的なチャンスを作ることが難しいでしょう。

また、相手の隙をつくことがうまい町野選手でも自由にできるスペースがないため得点は難しいと考えます。湘南ベルマーレの得点はほとんどが町野選手。彼が抑えられると一気に得点力が落ちてしまうでしょう。

速攻が得意でない

横浜FCは、ボールを保持しながら相手の出方をみて攻めるサッカーを得意としています。

一方で湘南ベルマーレは、カウンターをひっくり返されて失点する機会は多いですが遅行での失点は少ないです。

DFを3人置いて中を固めているため、横浜FCも得点することが難しいと予想します。

湘南ベルマーレ

引用元:湘南ベルマーレHP

チーム情報

【本拠地】
神奈川県

【昨季順位】
12位(10勝/11分/13敗)

【昨季得失点】
31得点/39失点

【最多得点選手】
町野 修斗選手(13点)

【最多アシスト選手】
杉岡 大暉選手(4点)

▼所属メンバー


チーム状況

「BELIEVE」

昨季は12位でしたが、勝ち点差は残留圏ギリギリ。

今年も上を目指すではなく、恐らく残留を1番の目標として戦うでしょう。

チーム・サポーターを信じて勝利をつかみ取れ。

チーム戦術(簡単に)

高い位置で奪って攻撃

湘南ベルマーレの基本フォーメーションは、3-1-4-2(DF3人、守備的MF1人、攻撃的MF4人、FW2人)。

前線から相手につっかけてボールを刈り取り、速い攻撃でゴールを奪うハイプレスからのショートカウンターが得意なチーム。

うまくはまれば、自陣のゴールを脅かされることも減るため失点数が少ないのも特徴です。

不安要素

町野依存が強い
湘南ベルマーレが昨季決めた31ゴールのうち、12ゴールを町野選手が決めており次に得点が多い選手でも3点と得点が町野選手集中してしまっています。町野選手が抑えられた時の次の一手が欲しいところです。

決定力が低い
シーズン31得点はワースト3位ですが、実は湘南ベルマーレのチャンスは少なくありません。しかし、決めきれていない。フィニッシュの精度をもう少し上げられれば、残留が楽になるでしょう。

注目選手

町野修斗選手

ゴール前で相手DFを外す動きがうまく、フリーでボールを受けフィニッシュまで行ける選手。

昨年は、カタールワールドカップに招集されるも出番なしと悔しい年になってしまいました。

その悔しさをばねに今シーズンも爆発してくれるでしょう。

横浜FC

引用元:横浜FCHP

チーム情報

【本拠地】
東京都

【昨季順位】
J2で2位(23勝/11分/8敗)
※自動昇格

【昨季得失点】
66得点/49失点

【最多得点選手】
小川 航基選手(26点)

【最多アシスト選手】
長谷川 竜也選手(11点)

▼所属メンバー


チーム状況

「残留」

2021シーズンにてJ1最下位に沈み、J2へ降格した横浜FCが1年でJ1復帰を果たしました。

目標は何より残留でしょう。新規加入選手は21人、チームの半分以上が入れ替わりました。

特にMFの入れ替えが多く、システムの構築と浸透が間に合うかが勝負の分かれ目となるでしょう。

チーム戦術(簡単に)

サイドの攻撃とセットプレーに強み

横浜FCの基本フォーメーションは、3-4-1-2(DF3人、守備的MF4人、攻撃的MF1人、FW2人)。

サイドから切り崩してのクロスとセットプレーからの得点が多く、サイドでフリーの選手がボールを受けた時は期待。

不安要素

遅行は厳しい
横浜FCはJ2でも攻撃回数が少なく、ゆっくり攻めるチームです。しかし、J1ではボールを持たせてまらえることが少なくなり、ボール回しも難しくなるでしょう。

新規加入選手が多い
J1で戦えるだけの戦力にするために仕方ないことではあるのですが、新規加入選手が多すぎます。チームスタイルが失われて、連携がうまくいかなくなる可能性が高いでしょう。

注目選手

小川航基選手

昨季J2で得点王を獲得し、チームの得点源として活躍する選手。

ポジション取りがうまく、常にゴールに直結するところにいるためこぼれ球からの得点も多いです。

J1ではよりチャンスが少なくなることが予想されますので、少ないチャンスを決めきれるかが勝負のカギとなるでしょう。

1点を争うヒリついたゲーム

私は0-0で得点が生まれないと予想しました。

どちらかが1点を奪えばそのまま試合が終わってしまうこともあるでしょう。1点取れば勝てる、1点取られれば負けるという緊張感の高いゲームとなるでしょう。

さて結果はいかに…。

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まも

会社員兼ライターです♪ とにかく新しいことが大好きなので、今はサブスクで色んなことを試してます。 サブスクの経験談や新着情報を発信していくので、お楽しみに! あっ!あと上場企業で第一号フルリモート社員として参画したので、 リモートワーク情報についても紹介していきますね。 (サブカテゴリーなので、更新頻度は低いかもwww)

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