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Jリーグ(2023) WINNER(勝敗予想)

川崎フロンターレ×湘南ベルマーレ|勝敗予想【WINNER(ウィナー)でJ1全試合予想/第3節】



こんにちわ、まも(@NTeuk2)です。

J1全試合予想!本日は、Jリーグ3節川崎フロンターレ×湘南ベルマーレを予想していきます。

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川崎フロンターレ×湘南ベルマーレの勝敗予想

私は0-1で湘南ベルマーレの勝利を予想します。

湘南ベルマーレの勝利を予想した理由は後程紹介しますが、まずはオッズの確認をしてみましょう。

オッズ確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/28現在)

0-1で湘南ベルマーレの勝利は6番人気の8.0

川崎フロンターレが勝利すると予想している人が多いようです。

AI予想確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/28現在)

AI予想では、湘南ベルマーレが勝利する確率は25.5%。

0-1で湘南ベルマーレの勝利は、7.0%と6番目に高い確率になっています。

川崎フロンターレ×湘南ベルマーレの勝敗予想詳細

昨季の対戦成績

湘南の2連勝

湘南×川崎(2-1)
川崎×湘南(0-4)

昨季の順位的には川崎フロンターレの方が上でしたが、直接対決では湘南ベルマーレが圧倒していました。

チームの総合力でいえば昨季も今季も川崎フロンターレが上だと思いますが、やはり相性は悪い印象。

私が0-1を予想した理由は…

ポイント

・楔を止める守備

・DFラインのボール回しに不安

楔を止める守備

湘南ベルマーレは1節でのサガン鳥栖戦で、ポストプレーをつぶすうまさを見せていました。

楔となる選手がボールを受けるタイミングで前に出る、又は体を当てることでボールを奪いサイドに散らしてゴールに攻めるショートカウンターのカタチがきれいにはまっています。

川崎フロンターレは、楔となるパスをよく使うチームのため相性は良くないでしょう。

DFラインのボール回しに不安

1節の横浜Fマリノス戦では、キーパーのパスミスからの失点やDFの判断の遅さからピンチを招くシーンが多かった川崎フロンターレ。

湘南ベルマーレは横浜Fマリノスほど前線からプレスをかけてくるチームではありませんが、不用意なパスを奪う技術は高いチーム。

DFラインでのボール回しを嫌がり、中途半端にパスを出せばカウンターを喰らうことになるでしょう。

DAZN

川崎フロンターレ

引用元:川崎フロンターレHP

チーム情報

【本拠地】
神奈川県

【昨季順位】
2位(20勝/6分/8敗)

【昨季得失点】
65得点/42失点

【最多得点選手】
家長 昭博選手/マルシーニョ選手(12点)

【最多アシスト選手】
脇坂 泰斗選手(9点)

▼所属メンバー


チーム状況

「アスフレ一揆」

チーム・サポーター・街が一つになり、明日へ向かって泥臭く進んでいくという意味が込められたスローガン。

ここ6シーズンで4回の優勝を誇る、圧倒的な川崎フロンターレ。

しかし、昨季は勝点2の差で優勝を逃した。どこかで1勝できていれば結果は変わっていたはず…。

その1勝をもぎ取るため、泥臭く戦ってくれることに期待。

チーム戦術(簡単に)

両サイドの攻撃に強み

川崎フロンターレの基本フォーメーションは、4-1-2-3(DF4人、守備的MF1人、攻撃的MF2人、FW3人)。

両サイドから切り込み、逆サイドへのクロスで得点を取るのが得意なチームです。また、決定力も高く少ないチャンスをものにできるため目が離せません。

セットプレーから中の選手が合わせて得点するパターンも多く、システムがしっかりしている印象。

不安要素

精神的支柱の移籍
DFとしての能力はもちろん、チームを引っ張る精神的な支柱として活躍していた谷口彰悟選手の移籍は大きな痛手となるでしょう。

注目選手

家長昭博選手

キャリア晩年に差し掛かり、再び光を取り戻している家長選手はおじさんの期待の星ですね。

キープ力に定評があり、奪われないので仲間が上がってくるまで時間を稼いだりボールの逃げ道になったりとチームを助けることができます。

昨季は自身最高の12得点を取り、得点力にも磨きがかかっています。

湘南ベルマーレ

引用元:湘南ベルマーレHP

チーム情報

【本拠地】
神奈川県

【昨季順位】
12位(10勝/11分/13敗)

【昨季得失点】
31得点/39失点

【最多得点選手】
町野 修斗選手(13点)

【最多アシスト選手】
杉岡 大暉選手(4点)

▼所属メンバー


チーム状況

「BELIEVE」

昨季は12位でしたが、勝ち点差は残留圏ギリギリ。

今年も上を目指すではなく、恐らく残留を1番の目標として戦うでしょう。

チーム・サポーターを信じて勝利をつかみ取れ。

チーム戦術(簡単に)

高い位置で奪って攻撃

湘南ベルマーレの基本フォーメーションは、3-1-4-2(DF3人、守備的MF1人、攻撃的MF4人、FW2人)。

前線から相手につっかけてボールを刈り取り、速い攻撃でゴールを奪うハイプレスからのショートカウンターが得意なチーム。

うまくはまれば、自陣のゴールを脅かされることも減るため失点数が少ないのも特徴です。

不安要素

町野依存が強い
湘南ベルマーレが昨季決めた31ゴールのうち、12ゴールを町野選手が決めており次に得点が多い選手でも3点と得点が町野選手集中してしまっています。町野選手が抑えられた時の次の一手が欲しいところです。

決定力が低い
シーズン31得点はワースト3位ですが、実は湘南ベルマーレのチャンスは少なくありません。しかし、決めきれていない。フィニッシュの精度をもう少し上げられれば、残留が楽になるでしょう。

注目選手

町野修斗選手

ゴール前で相手DFを外す動きがうまく、フリーでボールを受けフィニッシュまで行ける選手。

昨年は、カタールワールドカップに招集されるも出番なしと悔しい年になってしまいました。

その悔しさをばねに今シーズンも爆発してくれるでしょう。

中盤をどちらが制するか

不用意なパスを出し中盤でパスカットをされる機会が増えれば、湘南ベルマーレが試合を支配することとなるでしょう。

しかし、自陣からうまくボール回しをすることができれば川崎フロンターレが圧倒する可能性もあります。

一つのミスで勝敗が決まる可能性があるヒリヒリした試合が楽しめるでしょう。

さて結果はいかに…。

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まも

会社員兼ライターです♪ とにかく新しいことが大好きなので、今はサブスクで色んなことを試してます。 サブスクの経験談や新着情報を発信していくので、お楽しみに! あっ!あと上場企業で第一号フルリモート社員として参画したので、 リモートワーク情報についても紹介していきますね。 (サブカテゴリーなので、更新頻度は低いかもwww)

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