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横浜FC×名古屋グランパス|勝敗予想【WINNER(ウィナー)でJ1全試合予想/第1節】



こんにちわ、まもです。

Jリーグ開幕節、第2戦!横浜FC×名古屋グランパス。

昇格組と近年中位が定位置となっているチームとの対戦です。

さて、両チームの初戦はどんな結果になるのでしょう。予想していきます。

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横浜FC×名古屋グランパスの勝敗予想

私は0-1で名古屋グランパスの勝利を予想します。

名古屋グランパスの勝利を予想した理由は後程紹介しますが、まずはオッズの確認をしてみましょう。

オッズ確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/11現在)

0-1で名古屋グランパスの勝利は2番人気の4.3

オッズでは、名古屋グランパスが圧倒的有利のようです。

AI予想確認

引用元:Rakuten toto(2023/2/11現在)

AI予想では名古屋グランパスが勝つ確率は34.5%。0-1で名古屋グランパスの勝利は、11.9%と2番目に高い確率となっています。

AI予想を信じると、オッズとは違い意外にも横浜FCが有利なようです。

横浜FC×名古屋グランパスの勝敗予想詳細

昨季の対戦成績

昨季対戦なし

昇格組の横浜FCとしては、残留のために中位相手には何とか引き分け以上を狙っていきたい。

名古屋グランパスとしても、上位進出のために取りこぼしは許されない難しいゲームが予想されます。

チームの格的には名古屋グランパスの方が圧倒的に上ではありますが、名古屋グランパスの圧勝は難しいでしょう。

私が0-1を予想する理由は、

ポイント

・名古屋の得点力不足

・横浜FC守備固め

名古屋の得点力不足

実力的に言えば名古屋グランパスの方が有利であり、ゲームを支配するのは間違いないでしょう。

しかし、昨季から言われている通り名古屋グランパスは得点力が低いです。今季からユンカー選手が加入しましたが、FWはフィットするのに時間がかかる場合もあるので状態は不透明です。

また、名古屋グランパスの場合はパスの出し手に難がある傾向もあるのでユンカーがフィットしても大量得点は難しいと予想します。

横浜FC守備固め

昇格組である横浜FCは、第一目標として残留を掲げているはず。

残留のために必要なのは勝点を少しずつでも積み上げることであり、そのためには守備が重要となります。

昨季の降格2チームの勝点は33以下なので、極端なことを言えば全試合引き分けで終われば残留の可能性があるといえるでしょう。

特に中位以上相手には守備を固める戦術で来ると思いますので、得点力不足の名古屋は複数得点を奪えないと予想します。

横浜FC

引用元:横浜FCHP

チーム情報

【本拠地】
東京都

【昨季順位】
J2で2位(23勝/11分/8敗)
※自動昇格

【昨季得失点】
66得点/49失点

【最多得点選手】
小川 航基選手(26点)

【最多アシスト選手】
長谷川 竜也選手(11点)

▼所属メンバー


チーム状況

「残留」

2021シーズンにてJ1最下位に沈み、J2へ降格した横浜FCが1年でJ1復帰を果たしました。

目標は何より残留でしょう。新規加入選手は21人、チームの半分以上が入れ替わりました。

特にMFの入れ替えが多く、システムの構築と浸透が間に合うかが勝負の分かれ目となるでしょう。

チーム戦術(簡単に)

サイドの攻撃とセットプレーに強み

横浜FCの基本フォーメーションは、3-4-1-2(DF3人、守備的MF4人、攻撃的MF1人、FW2人)。

サイドから切り崩してのクロスとセットプレーからの得点が多く、サイドでフリーの選手がボールを受けた時は期待。

不安要素

遅行は厳しい
横浜FCはJ2でも攻撃回数が少なく、ゆっくり攻めるチームです。しかし、J1ではボールを持たせてまらえることが少なくなり、ボール回しも難しくなるでしょう。

新規加入選手が多い
J1で戦えるだけの戦力にするために仕方ないことではあるのですが、新規加入選手が多すぎます。チームスタイルが失われて、連携がうまくいかなくなる可能性が高いでしょう。

注目選手

小川航基選手

昨季J2で得点王を獲得し、チームの得点源として活躍する選手。

ポジション取りがうまく、常にゴールに直結するところにいるためこぼれ球からの得点も多いです。

J1ではよりチャンスが少なくなることが予想されますので、少ないチャンスを決めきれるかが勝負のカギとなるでしょう

名古屋グランパス

引用元:名古屋グランパスHP

チーム情報

【本拠地】
愛知県

【昨季順位】
8位(11勝/13分/10敗)

【昨季得失点】
30得点/35失点

【最多得点選手】
マテウスカストロ選手(8点)

【最多アシスト選手】
マテウスカストロ選手(5点)

▼所属メンバー


チーム状況

つむぐ ~To the Next~

近年は中位に甘んじることが多い名古屋グランパス。

次へ紡ぐというスローガンということは、今年は優勝ではなく優勝を目指すためのステップとなるという意味でしょうか?

どんなステップを踏んでいくのか楽しみです。

チーム戦術(簡単に)

中はやらせない堅守が特徴

名古屋グランパスの基本フォーメーションは、3-1-4-2(DF3人、守備的MF1人、攻撃的MF4人、FW2人)。

守備時は相手を再度に押しやり、中からはチャンスメイクさせない固いチームです。昨季はリーグ最少失点数タイを記録しました。

攻撃時もサイドからの攻撃が中心で、セットプレーからの得点が多いです。

不安要素

流れの中から得点ができない
最少失点チームではありますが、得点数もワースト2位タイ。上位を目指すには得点力が必要です。特にセットプレー以外の得点が少なく、攻撃に怖さがありません。

パサーがいない
永井選手などスピードで相手の裏を取れる選手がいますが、そこにタイミングよく出せるパサーがいないのが問題。中盤の底から正確なパスが出せれば、大きな変化が見られそうなのだが…。

注目選手

キャスパーユンカー選手

今季、浦和レッズより移籍が決定したキャスパーユンカー。

得点力が高く、中で合わせるプレーとこぼれ球への反応が早い選手です。

得点力不足にあえぐ、名古屋グランパスにとって頼もしい選手が加入しました。

好スタートを切れるのはどちらか

残留のために引き分け以上が欲しい横浜FC。上位進出のために勝ちたい名古屋グランパス。

両チームの思惑が渦巻くこのゲーム。勝点を獲得し、好スタートを切れるチームはどちらか楽しみですね。

さて結果はいかに…。

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まも

会社員兼ライターです♪ とにかく新しいことが大好きなので、今はサブスクで色んなことを試してます。 サブスクの経験談や新着情報を発信していくので、お楽しみに! あっ!あと上場企業で第一号フルリモート社員として参画したので、 リモートワーク情報についても紹介していきますね。 (サブカテゴリーなので、更新頻度は低いかもwww)

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